高鍋町史第四編
第四章・第五章

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  • 第四章 藩政充実期の高鍋
     第一節 財政基礎の充実
      一 農地の拡大
      二 牧畜
      三 林業
      四 製塩
      五 倹約と財政
     第二節 救農政策と福祉
      多子扶助と双子の扶助 産婆を召し抱える
      疫病の救済 災害の対策 囲籾 用心米 社倉
      足軽役米法 老人福祉 褒賞と高山彦九郎
     第三節 宗教政策と真宗弾圧解除
    第五章 高鍋藩の教育
     第一節 明倫堂の創立とその教育
      一 稽古所の設置
      二 稽古所の改革
      三 学校造立の存寄
      四 明倫堂の創立
       開講式 明倫堂記 明倫堂記に見える種茂の思想
       明倫堂学規
     第二節 明倫堂の組織
      学校名と所在地 行習斎 著察斎 武芸
      修学年限 試験法 生徒数 遊学制度 学校
      経費 職員 明倫堂の教授一覧
     第三節 学風の推移と明倫堂の改革
      学風の推移 切偲楼 医学と国学 洋学と兵学
      校舎の新築 輩出した人物
     第四節 生活規範としての法令の制定
     第五節 庶民教育と郷学校
      郷閭学規による庶民教育 郷閭学規と同国字解
      郷約の定 郷学校
     第六節 廃藩後の教育

    高鍋町史 第四編(3)