高鍋町史第三編

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  • 高鍋町史 第三編 第三編 古代・中世
     第一章 奈良時代以前
      一 古代児湯郡と高鍋地方
       古代日向国 児湯県 屯倉と牧 児湯郡の成立
       児湯郡内八郷
     第二章 平安時代
      一 児湯郡新納院と寄郡新納院の成立
       新倉院の設置 新納院と都於院 新納院郡司
       新納院の倉院 新納院の寄郡化 日向国図田帳
       日向国内の寄郡
     第三章 鎌倉時代
      一 鎌倉幕府と新納院
       鎌倉幕府の九州支配 新納院地頭中原親能
       工藤祐経と日向 日下部氏と土持氏 日向在国司所職
       所々注文 新納院鎮守比木神社
     第四章 南北朝時代
      一 南北朝争乱と新納院の動向
       伊東祐持下向と南北朝争乱 島津氏と新納院
       武家方の分裂と日向の形勢 九州探題今川貞世と日向
     第五章 室町時代
      第一節 土持氏支配下の財部地方
       新納院地頭職と土持氏 土持氏財部に本拠を構える
       財部土持氏 土持氏と財部 土持氏時代の遺跡
       土持氏と伊東氏の抗争 伊東氏財部に入る
      第二節 伊東氏支配下の財部地方
       祐堯・祐国時代の伊東氏 祐国支配下の財部
       伊東氏の内紛と財部衆 伊東氏の「外城」支配
       伊東氏の領国支配組織 外城と所衆
      第三節 新納院の消長と財部
       伊東氏時代の神社領 新納院郡司方 伊東氏時代の遺跡
      第四節 島津氏の財部支配
       耳川合戦 島津氏の日向支配機構 島津氏支配と財部衆
       高城合戦

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